あらすじ・作品情報
“ジョー”こと矢吹丈は東京下町のドヤ街、泪橋で元プロボクサーの丹下段平とふとしたことで知り合った。ジョーの素質に惚れ込んだ段平は、非行を重ねるジョーをかばい続け少年院に送られてからは、「あしたのためのその1」とボクシングの基本を毎日葉書で送る。段平にとってジョーは自分の果たせなかった夢を託す宝となっていたのだ。
シーズン
もっと見る(2)- 最終章あしたのジョー21980年10月12日47 Episodes
力石徹の死後、逃げるようにリングを離れ、街から街へ流れ続けた矢吹丈。しかしかつてのライバルたちに出会うことで、再びリングに立つことを決意する。カーロス・リベラ、金 竜飛といった数々の世界ランカーと死闘を繰り広げ、遂にチャンピオンに君臨するホセ・メンドーサとのタイトルマッチにまでたどり着く。ボクシングに青春をかけたハングリーな生き様を描いた不朽の名作。真っ白に燃え尽きる感動のラストシーンは、見る者の心に深い感動を焼き付ける。
10.0 - あしたのジョー1970年03月31日79 Episodes
泪橋と呼ばれる橋を渡ると広がる下町のドヤ街に、ある日フラリとひとりの少年・矢吹丈が訪れるところから物語は始まる。生まれついての風来坊である彼は、そこで喧嘩の腕を披露して、ヤクザにからまれている少女・サチを助ける。それを見ていた拳闘狂の丹下段平から、丈は、ボクシングへの道を勧められるが、その申し出をあっさりと断る。ところが、慈善家の財閥令嬢・白木葉子からお金を騙し取ったことが原因で丈は少年院に送られ、そこで後のライバル・力石徹と出会うことに。力石のパンチに沈み、初めての敗北感を味わった彼は、俄然ボクシングに対する興味を燃やし、段平の特訓を受けることを決意する。かくして、ふたりの若者の想像を絶する闘いの日々は始まった。
10.0 - もっと見る(2)
キャスト
すべて見る- あおい輝彦Joe Yabuki (voice)
- 白石冬美Sachi (voice)
- 仲村秀生Tōru Rikiishi (voice)
- 藤岡重慶Danpei Tange (voice)
- 中尾隆聖Rivera Carlos (voice)
- つかせのりこChuukichi (voice)
- Kei MoriwakiNoriko Hayashi (voice)
- Keiko OzakiMrs. Mendoza Jose (voice)
- 若本規夫Ryuuhi Kin (voice)
- 広川太一郎Rivera Carlos
- 堀絢子Kinoko (voice)
- Emi TanakaYouko Shiraki (voice)
- だるま二郎Nishi Mammoth (voice)
- 堀勝之祐Kiyoshi Suga (voice)
フォトギャラリー
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