ウルトラマン(1966)
エピソード一覧
シーズン1 第1話 - ウルトラ作戦第一号
1966年07月16日25分7.0科学特捜隊のハヤタ隊員は、謎の青い球体を追跡中に、竜ヶ森の上空で赤い球体と衝突、墜落してしまう。その球体の中には、M78星雲から来た宇宙人“ウルトラマン”がいた。心ならずもハヤタに瀕死の重傷を負わせてしまったウルトラマンは、彼と命を共有し、地球を守るため共に戦うことを誓う。シーズン1 第2話 - 侵略者を撃て
1966年07月23日25分8.0ある夜、強烈な電波を発する物体が飛来し、御殿山の科学センター付近で突然消滅した。科学特捜隊のアラシ隊員が調査に向かうが、すでに科学センターを占拠していたバルタン星人の光線によって動きを封じられてしまう。宇宙人の来訪を知ったムラマツキャップは、彼らと“話し合う”ことを提案した。シーズン1 第3話 - 科特隊出撃せよ
1966年07月30日25分7.0伊豆にある古井戸から聞こえる不気味な音を調査するため、フジアキコ隊員とホシノ少年は現地を訪れる。時を同じくして、井戸の近くにある水力発電所や送電所が、何者かに襲われる事件が勃発する。姿の見えない襲撃者の正体は、なんと透明怪獣ネロンガだった。電気を食べるネロンガが次に襲う場所は?シーズン1 第4話 - 大爆発五秒前
1966年08月06日25分7.0入隊以来、初の休暇をもらったフジ隊員は湘南へ出かける。しかし、そこに海底原人ラゴンが現れる。ラゴンは太平洋上で爆発した木星開発用原爆の放射能の影響で巨大化していて、しかも安全装置の外れた原爆を体にぶら下げていた。科特隊はラゴンを大人しくさせるため、音楽を聴かせるのだが……。シーズン1 第5話 - ミロガンダの秘密
1966年08月13日25分7.0オイリス島の調査チームだった人々が窒息死するという怪事件が発生。被害者のひとりであるヤマダ博士が、島から持ち帰った植物“ミロガンダ”に放射線を当てたため怪獣グリーンモンスとなり、オイリス島の水を飲んだ人間たちを襲っていたのだ。調査チームで唯一生き残っている女性が危ない!シーズン1 第6話 - 沿岸警備命令
1966年08月20日25分7.0ホシノ少年たちは、横浜港にあるカカオ豆の倉庫で、宝石密輸犯として指名手配されている“ダイヤモンド・キック”につかまってしまう。同じころ、東京港の汚水を飲んで突然変異した怪獣ゲスラが、カカオ豆を求めて横浜港に出現し、倉庫に接近する。ホシノ少年たちの危機に、ウルトラマンは間に合うか!?シーズン1 第7話 - バラージの青い石
1966年08月27日25分7.0中近東の砂漠に、相次いで隕石が落下した。各国の科特隊が調査のため現地に向かうが、なぜか消息を絶ってしまう。いったい、現地では何が起こっているのか。我らが科特隊日本支部も、いよいよ調査に赴くことに。だが、ビートル機は現地付近で虹色の磁力線に襲われた。一連の事件は、怪獣アントラーの仕業だったのだ!シーズン1 第8話 - 怪獣無法地帯
1966年09月03日25分8.0火山活動のため無人島になっていた多々良島で、定点観測が再開されることになった。しかし、観測員と連絡が取れなくなったため、科特隊は調査へ向かう。多々良島で彼らが見たものは、島を我が物顔で跋扈する怪獣たちの群れであった。生存者の捜索に苦戦する科特隊の前に、友好珍獣ピグモンが現れる。シーズン1 第9話 - 電光石火作戦
1966年09月10日25分7.0台風13号は、各地に甚大な被害をもたらした。ここ宇浪里町でも復旧作業が続いていたが、そこに怪獣ガボラが出現する。今、暴れられたら町が大変なことになってしまう。科特隊はガボラの好きなウランのカプセルを使って、ガボラを町から遠ざけようとするが、ガボラの猛威はとどまるところを知らなかった。シーズン1 第10話 - 謎の恐竜基地
1966年09月17日25分7.0北山湖で、魚が異常繁殖していた。原因を探るため、科特隊は調査に向かう。どうやら、巨大な生物が食べ残した餌を魚たちが食べたことが原因らしい。巨大な生物の正体は、二階堂教授が15年前にネス湖から持ち帰った恐竜ジラースだった。北山湖はネス湖に似た環境だったため、ジラースはどんどん成長していたのだ……!シーズン1 第11話 - 宇宙から来た暴れん坊
1966年09月24日25分7.0宇宙から地球に落下した不思議な石。それはなんと、持ち主が頭に思い浮かべた物に形を変えるという能力を持った石だった。この石を盗んだ男は、石でさんざんいたずらした挙句、石を巨大怪獣ギャンゴに変えてしまった。ウルトラマンが立ち向かうが、なかなかギャンゴを倒すことが出来ない。その理由は……?シーズン1 第12話 - ミイラの叫び
1966年10月01日25分7.0七千年前のミイラが発掘された。だが、その夜、ミイラは安置されていた実験室で復活。警備員たちを殺害して逃走する。イワモト博士は、ミイラをあくまで生け捕りにしてほしいと要望するが、このままでは被害が拡大するため、やむなく科特隊はミイラを射殺した。すると同時に怪獣ドドンゴが出現し、猛然と暴れ始めた!シーズン1 第13話 - オイルSOS
1966年10月08日25分7.0中近東の各国で原因不明の油田の火災や航行中のタンカーの爆発炎上事件が相次いで起こった。そんな矢先、東京の港湾地区でタンクローリーが謎の怪物によって爆破されるという事件が発生。海を渡って日本にやってきた怪獣ぺスターに対し、科特隊は東京湾外で撃滅する作戦を実行に移すが、事態は最悪の展開に!シーズン1 第14話 - 真珠貝防衛指令
1966年10月15日25分7.0伊勢志摩を中心とする地区において、養殖真珠が全滅に近い被害を受ける現象が発生する。真珠業者は生き残った真珠を日本海側へ避難させるが、そんな折に怪獣ガマクジラが出現。驚くべきことに怪獣は、その長い舌を使い真珠を食べ始めた。科特隊の攻撃も効かず、怪獣は真珠のある大都市に向かって前進する!シーズン1 第15話 - 恐怖の宇宙線
1966年10月22日25分7.0小学生のムシバは「白いオタマジャクシ」のような怪獣ガヴァドンの絵を描いて、クラスメートから失笑を買った。大きな絵ならば見栄えも良いかもしれないと、ムシバは資材置き場の土管に大きくガヴァドンを描く。翌朝、なんと巨大なガヴァドンが出現!特殊な宇宙線と太陽光線が融合し、ムシバの絵が実体化したのだ!シーズン1 第16話 - 科特隊宇宙へ
1966年10月29日25分8.0人類初の金星探検ロケット・オオトリが、発明者・毛利博士自らの操縦によって打ち上げられる。順調に宇宙を航行するオオトリに、謎の浮遊物体が接近しドッキングしてしまう。全滅したはずのバルタン星人が毛利博士を利用し、あらためて地球侵略を画策。その唯一の障害となる科特隊とウルトラマンを陽動する作戦に出た!シーズン1 第17話 - 無限へのパスポート
1966年11月05日25分8.0世界的探検家がバローン砂漠から持ち帰った2つの隕石。それは、様々な刺激に反応して四次元現象を引き起こす生物であった。2つの隕石は対として保管されたことにより核融合を起こし、巨大な四次元怪獣ブルトンと化した。ウルトラマンが立ち向かうが、ブルトンは次々と四次元現象を発生させ、ウルトラマンをも手玉に取る!シーズン1 第18話 - 遊星から来た兄弟
1966年11月10日25分7.0突如、夜の東京に発生した放射能霧。その中から現れた、地球人類との兄弟を自認するザラブ星人。やたらに友好的な態度を示すザラブ星人の真の目的は、地球侵略であった。正体を突き止めたハヤタは、逆にザラブ星人に捕らえられる。その直後、ウルトラマンが出現し、街を破壊し始めた!シーズン1 第19話 - 悪魔はふたたび
1966年11月19日25分7.0東京のビル工事現場から発見された、奇妙なカプセルと金属板。調査が開始された矢先、人知れず掘り出されたもう一つのカプセルから赤い怪獣バニラが出現。金属板には古代人が「悪魔の怪獣」を封じ込めたと記されていた。やがて調査中のカプセルからは青い怪獣アボラスが復活。はるかな時を越えた因縁の対決が、今……!シーズン1 第20話 - 恐怖のルート87
1966年11月26日25分6.0伊豆・大室山で怪現象が発生した翌日、科特隊本部に現れた一人の少年。彼は、大室山公園の高原竜ヒドラが暴れるとフジ隊員に告げて去っていく。科特隊が大室山近辺を調査する一方、少年の身元が判明するが、驚くべきことに少年は半年前に交通事故で死亡していた。そして少年の警告通り、ヒドラが姿を現した!