スローダンス(2005)
エピソード一覧
シーズン1 第1話 - vol.1 夏の恋が始まる
2005年07月03日57分未評価芹沢理一(妻夫木聡)は、かつては映画監督を目指したものの、現在は自動車学校で教官をしている25才の男。暮らしているマンションは、エリートサラリーマンの兄、英介(藤木直人)との同居。だが、その英介はほとんどマンションに帰ってこない。 そんな理一が、教習所に行く途中で牧野衣咲(深津絵里)と出会った。衣咲は、理一の教習所に通っている。衣咲に見覚えのある理一は、教習所で彼女が名前を呼ばれるのを聞いて、高校時代に来た教育実習生だと思い出す。 衣咲は、お洒落なアパレルショップの店長。実は結婚を考えていた。しかし、プロポーズにOKしたとたん、すぐに仕事を辞めて海外に行き、別れた妻との間に儲けた娘の面倒も見て欲しいと言う相手の言葉に違和感を覚え、待ったをかける。 教習所で衣咲の担当になった日、理一はかつて出会っていることを衣咲に話そうとするのだが、衣咲はイライラしている様子。婚約者からの連絡も途絶え、仕事の昇進話も、期待した形とは違っていたのだ。 そんなある日、衣咲はショップ店員、小池実乃(広末涼子)と本社営業の八嶋優太(小泉孝太郎)相手に居酒屋で愚痴っていた。仕事があるという八嶋が帰ると、実乃はこの後、教習所でナンパされた相手とデートだと言い出す。やって来たのは、長谷部幸平(田中圭)。幸平は、大学の同窓生を連れてくるが、それは他ならぬ理一で・・・。シーズン1 第2話 - vol.2 うっかりデート!
2005年07月10日47分未評価芹沢理一(妻夫木聡)は、高校生時代に教育実習に来ていた牧野衣咲(深津絵里)と再会。その衣咲は、ドイツに転勤した恋人、江上政之(勝村政信)と別れたばかり。江上の気持ちを受け取り損ねたと思い込んで落ち込む衣咲の手元には、江上が残した、ドイツ行きの航空券・・・と思ったのは勘違いで、実はディナークルーズのペアチケット。それを手にして号泣の衣咲。一方、理一も学生時代の彼女、広瀬歩美(小林麻央)と再会して・・・。 理一は、そんな衣咲を伴い、居酒屋『夢の蔵』へ。先ほどの涙はどこへやら、ケロッとした顔で飲み食いする衣咲に、理一は唖然。さらに、平気で理一の部屋のトイレを借用する衣咲。この人って・・・と呆れる理一に、衣咲はお礼のつもりか、例のペアチケットを渡した。暗に、歩美を誘ってみれば、とけしかけながら。 翌日、小池実乃(広末涼子)と一緒に教習所に向かった衣咲は、ディナークルーズチケットのことを実乃に話す。女同士で行きたかったという実乃に、さすがに返せとは言えないし・・・と告げる衣咲。そんな時、衣咲に会った理一は、指輪の忘れ物があったことを告げる。トイレを借りた時に洗面台に忘れたのだ。実乃と一緒に理一のマンションに指輪を受け取りに行った衣咲は、ドサクサにまぎれて部屋に上がりこみ、あれやこれやの言いたい放題。と、そこに来客が・・・。歩美だ!と叫んで、理一を差し置き玄関に駆けつけた衣咲と実乃の前に現れたのは・・・。シーズン1 第3話 - vol.3 キスと接点
2005年07月17日47分未評価せっかく2人きりで会うことができたのに・・・。芹沢理一(妻夫木聡)は、広瀬歩美(小林麻央)を泣かせてしまった。歩美は兄の英介(藤木直人)のことを好きなのだ、と思う遠慮から、理一の言動にブレーキがかかる。一方、牧野衣咲(深津絵里)は、英介の存在が少し気にかかりだす。 その夜、歩美が参加していた合コンの席上で、歩美には3年間想い続けている男がいるらしいことが明らかになる。その歩美が、英介と会う。英介も、歩美の“3年前の恋”を話題にした。 一方、小池実乃(広末涼子)には、6年間、密かに想い続けた王子様との再会の日が迫っていた。 そんなある日、衣咲は自分と100%の相性を持つ男と出会えない、と理一に話す。理一は、100%の相性の男性がいるとしても、出会えなかった時点でそれは、99%の相性なのでは?と返した。どんな些細なことであっても、それが接点となる1%になれば、100%がっちりハマれるはずだと言うのだが・・・。 理一と衣咲、お互いに100%の相手は見つかるのか?歩美の“3年前の恋”の真相は?衣咲は、理一という“接点”から英介に近づける?シーズン1 第4話 - vol.4 ドキドキの雨宿り
2005年07月24日47分未評価芹沢理一(妻夫木聡)は、自宅マンションで広瀬歩美(小林麻央)とキス。だが、このキスにどんな意味があったのか?歩美の胸中を図りかねて混乱の理一。 同じ頃、長谷部幸平(田中圭)も小池実乃(広末涼子)からホッペにキスをされていた。ストレートな幸平は、理一や牧野衣咲(深津絵里)を呼び出して相談。話を聞いた衣咲は、一回だけのキスは“探る”感じがすると言った。衣咲曰く“探るキス”には“相手の気持ちが不確かな時は、受け入れてもらえるかどうか?”“自分の気持ちが不確かな時は、ホントにこの人のことが好きかどうか?”が込められ、気持ちが確認できたら、すぐにもう一度キスしたくなるのが普通だと・・・。では、歩美は?迷う理一だったが、思いきって歩美に電話をすると、歩美は、ぎこちない様子の理一を花火大会に誘った。 衣咲は、英介(藤木直人)の店の、第一号の客になったことは、運命の“接点”ではなかったのだと思い始めていた。そんな時、衣咲は八嶋優太(小泉孝太郎)から男らしく優しい言葉をかけられ“ホッ”とする自分に気づく。思いがけない自分の気持ちに動揺する衣咲に、実乃は“ドキッ”としたのでなく“ホッ”としたのなら、衣咲にとっての八嶋は男女の関係ではない、と言う。 では、衣咲の“ドキッ”っとする相手とは?英介?それとも・・・。シーズン1 第5話 - ギュッと抱いて心の傷
2005年07月31日47分未評価英介(藤木直人)は、バーの酒を仕入れに実乃(広末涼子)と鹿児島に向かった。理一(妻夫木聡)は、英介から鹿児島に1泊するので代わりに店を開いてほしいと強引に頼まれる。衣咲(深津絵里)は店を訪れ、幸平(田中圭)から英介が実乃と1泊すると聞かされショックを受ける。一方、英介は実乃から、「実は今日が誕生日だった」と聞かされる。シーズン1 第6話 - 飛び出した告白
2005年08月07日47分未評価理一(妻夫木聡)は幸平(田中圭)らの依頼でDVDの編集を手伝うが、教習所の研修も気になっていた。そんな中、衣咲(深津絵里)や英介(藤木直人)に映画監督を目指すよう勧められ、戸惑う。一方、実乃(広末涼子)は明(高岡蒼佑)と会って自分の気持ちを確かめることを決意。だが、一人で会う勇気がなく、八嶋(小泉孝太郎)を連れて行くことに。シーズン1 第7話 - キスで気づく本心
2005年08月14日47分未評価理一(妻夫木聡)は、衣咲(深津絵里)から好きだと告白された。一方、衣咲は母・千景(高畑淳子)から食事会で再婚相手を紹介するので、衣咲も恋人を連れてくるよう言われる。困った衣咲は、英介(藤木直人)を誘う。が、雪絵(蛯原友里)は衣咲に嫉妬(しっと)し、英介に予定を入れてしまう。英介に代理を頼まれた理一は、衣咲の恋人役として千景と会うことに。シーズン1 第8話 - 後戻りできない朝
2005年08月21日47分未評価教習所を辞めた理一(妻夫木聡)は衣咲(深津絵里)の言葉に心を動かされ、映画監督を目指すことを決意。フィルムフェスタに応募しようと木田(西野亮廣)らに撮影の手伝いを頼む。一方、キッズブランドへ異動する衣咲のため、送別会を英介(藤木直人)の店で開くことに。店の予約を任された実乃(広末涼子)は英介に会うのをためらう。シーズン1 第9話 - 届かない言葉
2005年08月28日47分未評価理一(妻夫木聡)は、衣咲(深津絵里)の部屋で一泊した。翌日、混乱した理一は衣咲を残して自分のマンションへ帰宅する。理一は、衣咲に電話で謝罪するが、お互いに相手の気持ちを勘違いし、険悪な雰囲気になる。そんな中、衣咲は仕事で店長を降ろされてしまい、アシスタント役に回される。一方、理一は別荘を借りて映画の台本を書き始める。シーズン1 第10話 - もう離さないから
2005年09月04日47分未評価衣咲(いさき・深津絵里)は、仕事のことで悩んでいたが、理一(りいち・妻夫木聡)はそのことに気付けず、久しぶりに再会するも口論に。一方、実乃(広末涼子)は英介(藤木直人)に告白する。翌日、理一は一坂(温水洋一)に映画の主演を依頼。その後、木田(西野亮廣)が勤める撮影会社の社長に脚本を気に入られ、撮影のバックアップをしてもらえることに。シーズン1 第11話 - ずっと好きでした
2005年09月11日58分未評価理一(妻夫木聡)は、衣咲(深津絵里)に完成した映画の編集テープを届けた。衣咲は喜ぶが、そこに梶(真木蔵人)が現れ、衣咲に仕事の話があると会社へ連れて行く。翌日、衣咲は理一に「考えさせられた」と映画の感想を伝え、テープを返却。理一は、衣咲の感想を気に掛ける。そんな中、衣咲は理一を呼び出し、大阪店へ店長として転勤すると明かす。