シーズン1 第1話 - 失われた記憶
2013年11月16日45分7.1近未来の世界で活躍するジョン・ケネックス刑事とアンドロイドのパートナー、ドリアンが危険な犯罪を取り締りに奔走する。シーズン1 第2話 - 禁じられた衣
2013年11月17日45分7.3ジョン・ケネックス刑事とドリアンが消息を絶った著名人の捜査に乗り出すと、高額取引がなされるIRCの世界に潜入することになる。IRCはIntimate Robot Companionsの略で、慰安目的に使われる“セックスボット”のことである。その間ケネックスは痛ましい過去と折り合いを付けようともがく。シーズン1 第3話 - 人質
2013年11月24日45分7.4犯罪者がテクノロジーを駆使できるようになると瞬時に命の危険につながる!ケネックスとドリアンは相当手の込んだ人質事件を追う。マルドナド警部は無実の人質を守ろうと、テロリストの要求に応じようと試みる。シーズン1 第4話 - 潜入捜査
2013年12月01日45分7.0ケネックス刑事の元同僚が“ベンズ”と呼ばれる極めて中毒性の高いドラッグを調合する“料理屋”に成り済まして潜入捜査するが、正体がバレてしまう。懸命な捜査がさらに展開するなか、なんとしてでも同僚を助けようと思ったケネックスとドリアンはルディ・ロムに助けを求める。シーズン1 第5話 - 暗殺
2013年12月08日44分7.0ジョン・ケネックス刑事とドリアンは重大な殺人事件の裁判で唯一生き残っている証人の保護を任ぜられる。一方マルドナド警部は被告と直接対決する。シーズン1 第6話 - 命の時間
2013年12月15日43分7.1病院で一人の男が不可解な死を遂げる。心停止を起こす直前に、何者かに狙われていると訴え、また不可解なことに自身の死亡時刻を知っていた。捜査を繰り広げていく中で、生命維持に必要な臓器を売買する闇市場が浮かび上がってくる。この闇市場では遠隔操作でオフにすることのできる生体機械仕掛けの心臓が転売されていた。警察はこの高度なテクノロジーを駆使した犯罪を追う。一方、ドリアンは既に退役したDRN型ロボットとコンタクトをとる。シーズン1 第7話 - 公開処刑
2014年01月05日44分6.9ケネックスとドリアンはサイモンと名乗る精神異常の殺人者を追う。被害者の首の周りに爆弾をかけ、最後の瞬間を動画投稿するのが彼の手口。今度はケネックス自身がターゲットになる。ケネックスの救出は時間との戦いとなる。一方、電源に欠陥が生じたドリアンはエネルギーレベルが不安定になり、その結果突発的に感情が爆発するようになる。シーズン1 第8話 - 魔法の弾丸
2014年01月12日43分6.8ケネックスとドリアンは自動的に特定の人物を追跡し、標的にし、いつでも殺害することのできる銃弾が関与している事件の現場を捜査する。一方、マルドナドはケネックスを殺しかけた恐ろしい襲撃事件の再調査に乗り出す。シーズン1 第9話 - 放たれた兵器
2014年02月02日43分6.9警官よりはむしろ兵隊のように機能する最先端のDRN、ダニカが再度組み立てられ、街を荒らす。何が目的で組み立てられたのか不明のまま、無実の命が次々と犠牲になる。ケネックスとドリアンは、天才ロボット研究家でDRNの生みの親でもあるナイジェル・ヴォーンのもとを訪れ、ダニカの居所を突き止めようとする。シーズン1 第10話 - クローム
2014年02月09日44分6.7遺伝子改良された2人の“クローム”チルドレンが同時に突然死する。捜査に乗り出したケネックスとドリアンは完璧に調合された“デザイナー・ドラッグ”の摂取が原因と分かる。さらに捜査すると、最近起こった溺死事件とも関連していることが明らかになり、事件は思わぬ方向へ。その間、過去の痛ましい記憶が突発的に蘇る症状に苦しむケネックスは “リコネクショニスト”(記憶再生専門家)のもとを訪ねる。シーズン1 第11話 - 殺人セキュリティ
2014年02月16日43分7.0“スマート・ホーム”がひどい故障を起こし、居住者を攻撃するという如何にも未来型の殺人がおこる。事件を追うケネックスとドリアンは奇妙なホログラムを主とする家との対話を迫られる。シーズン1 第12話 - 偽りの器
2014年02月23日43分6.8“クローム”殺人を捜査するケネックスとドリアンが見つけたのは被害者の首の後ろにある小さな針の刺し傷。それ以外の外傷は何も無い。捜査が展開すると、完璧を求め、犠牲者達のDNAを抽出しようとする犯人像が浮かび上がる。シーズン1 第13話 - 真実の行方
2014年03月02日42分6.9ケネックスとドリアンはかつてケネックスの父が刑務所に入れた模倣犯による連続殺人の捜査にでる。捜査が展開していくと、最先端のテクノロジーが過去の犯罪に光をあてる。一方、ドリアンは再起動されて以来の性能評価を受ける。